アンダリゾート伊豆高原を予約しようとすると、本館のほかにロンボック館、バトゥール館、アンダピング館などが表示され、「別館はどれ?」「どの部屋を選べば後悔しない?」と迷いやすいです。
実は、予約画面で使われる「別館」は一つの建物を指すとは限りません。本館は食事・温泉・遊びの中心に近く、別館は広い客室、グランピング風、大人数向け、遅めのチェックアウトなど、棟ごとの特徴が強いのが違いです。
この記事では、最新の公式情報と楽天トラベルの掲載内容を基に、客室、館内移動、夜ご飯、温泉、チェックイン前・チェックアウト後の過ごし方まで比較し、カップル、子連れ、三世代旅行ごとにおすすめを整理します。
- アンダリゾート伊豆高原の本館と各別館の違い
- 本館・ロンボック館・バトゥール館・アンダピング館の特徴
- カップル・子連れ・三世代旅行に合う客室
- 食事会場や温泉までの移動で注意したい点
- チェックイン前とチェックアウト後に遊べる時間
アンダリゾート伊豆高原本館・別館の違い早見表
| 比較項目 | 本館 | ロンボック館 | バトゥール館 | アンダピング館 |
|---|---|---|---|---|
| 主な雰囲気 | バリ風リゾート | 落ち着いたバリ風 | 広いスイート中心 | グランピング・山小屋風 |
| 向いている人数 | 2~5人 | 2~5人 | 2~7人 | 2~10人 |
| 客室の特徴 | 主要施設に近い、ロフト・畳・半露天風呂客室あり | 天蓋ベッド、マッサージチェア、広い2間客室あり | 40~60㎡前後のスイートが中心 | ハンモック、ウッドデッキ、大人数向け客室が充実 |
| 食事会場 | 本館レストラン | 本館へ移動 | 本館へ移動 | 本館へ約3分移動 |
| 館内の主な設備 | レストラン、大浴場、カラオケ、卓球、ダーツ | ドリンク、エステ、岩盤浴 | 貸切風呂、卓球、ビリヤード | 大浴場、バレルサウナ、恐竜風呂、遊び場 |
| チェックアウト | 11時 | 11時30分 | 11時30分 | 11時 |
| チェックイン場所 | 本館 | 本館 | 本館 | アンダピング館 |
| 特に向く人 | 初めて泊まる人、移動を減らしたい人 | カップル、朝ゆっくりしたい人 | 三世代・グループ | 子連れ、大人数、遊び重視 |
現在の公式客室案内では、本館のほかにロンボック館、バトゥール館、離れヴィラ、アンダピング館が掲載されています。
楽天トラベルでは、これらの一部が「別館」と表記されるため、予約時は本館・別館という大きな区分だけでなく、客室名に書かれた棟名まで確認することが重要です。
アンダリゾート伊豆高原の「別館」は一つではない
出典:アンダリゾート伊豆高原
本館と3つの別館を分けて考える
アンダリゾート伊豆高原の本館と別館を比較するときに、最初に知っておきたいのが、別館は一つの建物ではないという点です。
現在の施設構成では、主に次の棟から客室を選びます。
- アンダリゾート本館
- ロンボック館
- バトゥール館
- アンダピング館
- 離れヴィラスイート
公式サイトでは、本館を「温泉・食事・アクティビティのすべてが集まる中心棟」と説明しています。
一方、ロンボック館とバトゥール館はバリ風の別館、アンダピング館はグランピングをテーマにした別館です。ホテル側も楽天トラベルの口コミ返信で、アンダピング・バトゥール・ロンボックを「3つの別館」と案内しています。
したがって、「別館がおすすめ」という情報だけでは十分ではありません。別館のどの棟なのか、客室風呂があるのか、定員は何人か、本館レストランまで移動する必要があるかまで見る必要があります。
本館は宿泊棟というより施設の中心
本館1階にはレストラン「プルシル」、ロビーラウンジ、ドリンクコーナーがあり、地下1階には大浴場、貸切家族風呂、カラオケ、卓球、ダーツがあります。夕食・夜食・朝食も、基本的に本館のレストランで提供されます。
そのため、本館の最大のメリットは客室の新しさや広さだけではなく、食事や遊びのたびに屋外を移動しなくてよいことです。
雨の日、小さな子ども連れ、高齢者との旅行、荷物が多い旅行では、本館の移動しやすさが満足度に直結しやすいでしょう。

本館の客室とおすすめの人
初めて泊まるなら本館バリ風洋室が選びやすい
本館バリ風洋室は32㎡、定員4人です。天井高4メートル、庭園を望むミニテラス、低めのベッド台を備えています。公式サイトでも一番人気の客室として紹介されています。
初めて泊まる人に向いている理由は、客室そのものだけでなく、レストランや本館大浴場、カラオケなどへ移動しやすいことです。
特に次の人に向いています。
- 夫婦やカップル
- 子ども1~2人を含む家族
- 館内を何度も行き来したい人
- 雨の日の屋外移動を減らしたい人
ただし、本館でもすべての客室が広いわけではありません。天蓋つきクイーンダブルは20㎡・定員2人です。2人なら使いやすい一方、スーツケースを複数広げたい場合は、32㎡以上の客室も比較した方がよいでしょう。
子連れならロフトかファミリー&グループルーム
本館ロフトつきバリ風洋室は40㎡・定員5人で、上下に分かれて眠れる構造です。本館バリ風ファミリー&グループルームは38.4㎡・定員5人で、中央に琉球畳スペースがあります。
小学生以上でロフトを楽しめる子どもならロフト客室、幼児を含み畳で座ったり荷物を整理したりしたい場合は、ファミリー&グループルームが候補です。
ただし、ロフトの昇り降りが心配な年齢の子どもや高齢者がいる場合は、客室写真と間取りを確認してください。
客室で温泉に入りたいなら半露天風呂つき和洋室
本館1階の半露天風呂つきハリウッドツイン和洋室は32㎡・定員3人で、客室内に温泉半露天風呂があります。大浴場や貸切風呂が混んでいる時間でも、客室で入浴できるのが強みです。
赤ちゃん連れ、何度も温泉に入りたい人、共用風呂への移動を減らしたい人には魅力的です。一方で、定員は3人なので、4人以上の家族には向きません。
別館ロンボック館の特徴
2人旅とゆっくりした朝に向く
ロンボック館には、20㎡のクイーンダブル、24㎡のキングダブル、36㎡のバリ風洋室、60㎡のファミリー&グループルームがあります。チェックアウトは本館より30分遅い11時30分です。館内には、23時まで利用できるアルコールを含むフリードリンクと、エステ・貸切岩盤浴が用意されています。
特に2人旅では、幅200センチの天蓋つきキングベッドを備えたキングダブルが候補になります。朝食後に少し休みたい人や、慌てず荷物をまとめたい人にも向いています。
ただし、キングダブルとバリ風洋室は3点式ユニットバスです。広い洗い場付き浴室を想像して予約しないよう注意してください。60㎡のファミリールームも、最新公式FAQではシャワールームのみと案内されています。
ロンボック館は「別館だから広い」と一括りにせず、客室ごとの浴室設備を確認することが大切です。
別館バトゥール館の特徴
三世代旅行と大人数なら有力候補
バトゥール館は、40㎡のハリウッドツインスイート、50㎡のガーデンビュースイート、60㎡・定員7人のファミリースイートなど、広い客室が中心です。館内には貸切風呂、卓球、ビリヤード、24時間のフリードリンクがあります。チェックアウトは11時30分です。
三世代旅行では、同じ部屋で過ごせる広さと定員が重要です。本館のファミリー客室は定員5人までですが、バトゥール館のファミリースイートは最大7人まで泊まれます。
一方、60㎡のファミリースイートは仕切りのない1間タイプです。家族全員で一緒に過ごしやすい反面、祖父母と子ども世帯で寝室を完全に分けたい場合には向かない可能性があります。
寝室を分けたい場合は、ロンボック館の2間客室や、ベッドルームが複数あるアンダピング館のファミリーエイト、ファミリーテンも比較しましょう。
別館アンダピング館の特徴
子連れと遊び重視ならアンダピング館
アンダピング館は、本館とは異なるグランピング・山小屋風の客室が中心です。ファミリーフォースは38㎡・定員4人、ファミリーセブンは38㎡・定員7人、ミニテラスつきファミリーエイトは78㎡・定員8人、内風呂つきファミリーテンは85㎡・定員10人です。
ハンモック、ウッドデッキ、段々状のベッド、広いリビングなど、寝るためだけではなく、客室そのものを楽しみやすい造りです。
アンダピング館には絶景大浴場、バレルサウナ、貸切恐竜風呂があり、遊び場や子ども向け設備も集まっています。
2026年5月宿泊の楽天トラベル口コミでは、2歳の子どもとアンダピング館に宿泊した家族が、広い客室や恐竜関連の体験を楽しんだと投稿しています。ただし、これは一組の感想であり、すべての家族に同じ評価が当てはまるわけではありません。 (楽天トラベル)
本館との移動がデメリットになりやすい
公式FAQでは、アンダピング館は本館から約150メートルとする案内と、約200メートル・徒歩3分程度とする案内があります。表記に差がありますが、本館とは独立した建物で、屋外移動が必要という点は共通しています。
夕食と朝食は本館レストランで提供されるため、アンダピング館に泊まっても食事時には本館へ移動します。
天候がよく、子どもが歩くことを苦にしない家族なら大きな問題になりにくいでしょう。しかし、次の条件では本館の方が安心です。
- 雨や強風が予想される
- ベビーカーや大きな荷物がある
- 高齢者や足の不自由な人がいる
- 食事前後に何度も客室へ戻りたい
- 乳幼児の昼寝や着替えで部屋を頻繁に使う

おすすめ客室の比較表
| 旅行条件 | おすすめ客室 | 選ぶ理由 | 注意点 |
|---|---|---|---|
| 初めての宿泊 | 本館バリ風洋室 | 主要施設に近く32㎡・定員4人 | 4人利用時の寝具配置を確認 |
| 2人の記念日 | 本館半露天風呂つき和洋室 | 客室温泉と天蓋ベッドを楽しめる | 定員3人、空室が限られやすい |
| カップルで朝ゆっくり | ロンボック館キングダブル | 幅200cmベッド、11時30分アウト | 3点式ユニットバス |
| 三世代・6~7人 | バトゥール館ファミリースイート | 60㎡・定員7人 | 1間タイプで寝室を分けにくい |
| 子連れ4人 | アンダピング館ファミリーフォース | 38㎡、シングルベッド4台 | 客室に風呂がないタイプがある |
| 7~8人グループ | アンダピング館ファミリーセブン・エイト | 大人数対応、遊び心のある内装 | 本館レストランまで移動 |
| 10人グループ | アンダピング館ファミリーテン | 85㎡・3間・内風呂付き | 大人数区分と寝具数を要確認 |
客室名や販売対象人数は、宿泊日やプランによって表示が変わる可能性があります。楽天トラベルでは、検索人数を正しく入力してから比較してください。
夜ご飯・朝食は本館と別館で違う?
食事内容は基本共通だが移動条件が違う
本館・ロンボック館・バトゥール館・アンダピング館の宿泊者は、基本的に本館1階のレストラン「プルシル」で夕食と朝食を取ります。したがって、館によって夕食の基本コースが大きく変わるというより、食事会場までの移動負担が違うと考える方が分かりやすいです。
本館宿泊なら食事前に部屋で休み、時間になったら館内を移動できます。アンダピング館では徒歩移動が発生するため、雨の日や子どもの着替えが必要な場合は、少し早めに準備する必要があります。
夕食は17時と19時20分の2部制
夕食は基本的に次の2部制です。
- 1部:17時~18時30分
- 2部:19時20分~20時50分
夕食時間は予約時の備考欄や電話で希望を伝えられますが、満席時には希望どおりにならない場合があります。
小さな子ども連れなら17時の部が生活リズムを崩しにくく、チェックイン後に温泉や遊びを優先したい大人旅なら19時20分の部も候補です。
ただし、遅い夕食を選ぶと、21時45分からのバータイムや夜食までの間隔が短くなります。夕食・温泉・バータイムのどれを優先するかで決めましょう。
夜食を含む1泊3食
「1泊3食」は、夕食・夜食・朝食を指します。ランチが含まれるわけではありません。素泊まりプランではバータイムを利用できないと公式FAQに記載されているため、プラン名を確認してください。
本館のバータイムは21時45分~23時、アンダピング館では軽食ビュッフェや星空BBQなどが案内されています。内容や実施方法は変更される可能性があるため、当日の案内を確認しましょう。
幼児にはキッズプレート、小学生には一部を子ども向けに変更したメニューが用意されています。乳児用キッズプレートは別料金で注文できる案内がありますが、料金・内容は予約時に再確認してください。
温泉と館内施設の違い
本館とアンダピング館に大浴場がある
アンダリゾート伊豆高原には、2つの大浴場と10の貸切風呂があります。
- 本館地下1階:滝の流れる大浴場、ミストサウナ
- アンダピング館1階:大浴場、露天風呂、バレルサウナ
- 敷地内各所:10の貸切風呂
大浴場の利用時間は5時~11時、15時~25時です。貸切風呂は予約不要で、スマートフォンや館内モニターから空き状況を確認できます。
どの館の宿泊者でも、両方の大浴場や貸切風呂を利用できます。つまり、温泉の利用資格には大きな差がありません。
差が出るのは移動です。本館大浴場を中心に使うなら本館、露天風呂やバレルサウナ、恐竜風呂を何度も利用したいならアンダピング館が便利です。
客室風呂は部屋ごとに違う
客室のお風呂については、「本館だからある」「別館だからない」とは判断できません。
主な違いは次のとおりです。
- 本館の基本客室:ユニットバス
- 本館半露天風呂つき和洋室:温泉半露天風呂あり
- ロンボック館:ユニットバスまたはシャワーのみ
- バトゥール館:内風呂ありの客室とシャワーのみの客室がある
- アンダピング館:一部客室のみ内風呂あり
- アンダピング館の多くの客室:客室風呂なし
アンダピング館を子連れで選ぶ場合、客室内で子どもを洗いたい人は、内風呂つきダブルツインまたは内風呂つきファミリーテンなど、内風呂の記載がある客室を選ぶ必要があります。
チェックイン前とチェックアウト後の楽しみ方

チェックイン前は13時から遊べる
客室への入室は15時からですが、13時以降は駐車場の利用、荷物預かり、ロビーや館内アクティビティの利用ができます。温泉は15時からです。
そのため、アンダリゾート伊豆高原を十分に楽しむなら、15時ちょうどに到着するより、13時台の到着を目指す方法があります。
おすすめの順番は次のとおりです。
- 宿泊する棟のフロントで荷物を預ける
- 館内マップと温泉の場所を確認する
- 13時から利用できる遊び場を回る
- 15時に客室へ入る
- 夕食前に大浴場または貸切風呂を利用する
アンダピング館を予約した場合は、アンダピング館のフロントで受付します。本館、ロンボック館、バトゥール館は本館1階フロントです。
チェックアウト後も13時まで遊べる
チェックアウトは、本館とアンダピング館が11時、ロンボック館とバトゥール館が11時30分です。チェックアウト後も、13時まで一部館内施設で過ごせます。
ただし、大浴場の午前利用は11時までで、その後はメンテナンス時間です。チェックアウト後も温泉に入れるとは考えず、遊び場やラウンジを利用する時間として計画するのが安全です。
旅行目的別におすすめの館
カップル・夫婦旅行なら本館かロンボック館
移動の便利さとバリ風リゾートの雰囲気を重視するなら本館がおすすめです。
客室で温泉に入りたい場合は、本館の半露天風呂つきハリウッドツイン和洋室が候補になります。大きなベッドと朝のゆとりを重視するなら、ロンボック館のキングダブルも比較しましょう。
ただし、ロンボック館は本館レストランへの移動が必要です。夕食やバータイムを中心に楽しみ、移動を減らしたいカップルには本館が向いています。
赤ちゃん・幼児連れなら移動と客室風呂を優先
赤ちゃん連れでは、遊び場の数だけでなく、客室へ戻りやすいかが重要です。
- 移動を減らす:本館
- 客室で入浴する:本館半露天風呂客室、アンダピング館内風呂付き客室
- 畳で過ごす:本館ファミリー&グループルーム
- 子ども向けの遊びを優先する:アンダピング館
アンダピング館は子どもが楽しみやすい一方、本館レストランへの屋外移動があります。ベビーカー、雨、昼寝の時間を考えると、年齢によっては本館の方が過ごしやすい場合があります。
小学生連れならアンダピング館か本館ロフト
小学生なら、ハンモックや段々状のベッドがあるアンダピング館、または本館ロフトつきバリ風洋室が候補です。
子どもが館内を歩いて遊び回ることを楽しめるならアンダピング館、親が食事や温泉への移動を減らしたいなら本館ロフト客室が向いています。
三世代・大人数ならバトゥール館かアンダピング館
6~7人ならバトゥール館ファミリースイート、8~10人ならアンダピング館のファミリーエイトまたはファミリーテンが候補です。
ただし、人数が多いほど、洗面台、トイレ、浴室、寝室の分け方が重要になります。単に定員だけで選ばず、間取り図を確認してください。

直近口コミから確認できること
楽天トラベルでは、2026年6月30日の確認時点で総合評価4.55、3,322件の口コミが掲載されています。ただし、この数字は全館・長期間の集計であり、本館と各別館を直接比較した評価ではありません。 (楽天トラベル)
直近の投稿例では、次の感想が確認できました。
- 本館バリ風洋室宿泊者から、食事・夜食・貸切風呂・遊び場を評価する投稿
- アンダピング館ファミリーセブン宿泊者から、2歳の子どもが一日遊べたという投稿
- 雨の日でも室内アクティビティと食事を楽しめたという投稿
- 高齢者との旅行で移動の少ない部屋への配慮が助かったという投稿
一方、貸切風呂は予約制ではないため、希望する風呂がなかなか空かない場合があったという投稿もあります。口コミは満足度だけでなく、宿泊した棟・客室名・家族構成・投稿時期をセットで確認することが大切です。 (楽天トラベル)
予約前に確認すること
客室名に書かれた棟名を確認する
楽天トラベルでは、同じ「天蓋つきクイーンダブル」が本館・別館の両方で販売される場合があります。
予約画面では次を確認してください。
- 本館・ロンボック館・バトゥール館・アンダピング館のどれか
- 客室の階数
- 客室面積
- 定員と寝具数
- 内風呂・ユニットバス・シャワーのみ・風呂なし
- 食事付きか素泊まりか
- チェックアウト時間
- 子どもの予約区分
料金は同じ日・同じ人数で比較する
本館と別館のどちらが安いかは、日程、人数、客室タイプ、プランによって変わります。
例えば、本館の20㎡ダブルと、アンダピング館の78㎡ファミリーエイトでは、用途も定員も異なります。単純な表示料金ではなく、同じ日、同じ人数、同じ食事条件で比較してください。
夕食時間と館内移動を確認する
アンダピング館や別館を選ぶ場合は、夕食開始時刻の10~15分前には移動を始められる計画が安心です。
雨の日、冬の夜、子どもの着替えが必要な旅行では、客室の雰囲気より本館への移動回数を優先した方がよい場合があります。
目的別おすすめ早見表
| 目的 | 第一候補 | 第二候補 |
|---|---|---|
| 移動を最小限にしたい | 本館 | バトゥール館 |
| 初めて宿泊する | 本館バリ風洋室 | 本館ファミリールーム |
| 2人の記念日 | 本館半露天風呂つき和洋室 | ロンボック館キングダブル |
| 幼児連れ | 本館ファミリールーム | アンダピング館内風呂付き客室 |
| 小学生連れ | アンダピング館 | 本館ロフト客室 |
| 6~7人 | バトゥール館ファミリースイート | アンダピング館ファミリーセブン |
| 8~10人 | アンダピング館 | 離れヴィラスイート |
| 朝ゆっくりしたい | ロンボック館・バトゥール館 | 本館 |
FAQ
アンダリゾート伊豆高原は本館と別館のどちらがおすすめですか?
初めて泊まる人、食事や温泉への移動を減らしたい人には本館がおすすめです。子ども向けの遊びやグランピング風客室を重視するならアンダピング館、広いスイートと大人数対応を重視するならバトゥール館、2人旅と11時30分チェックアウトを重視するならロンボック館が候補です。
アンダリゾート伊豆高原でおすすめの部屋はどこですか?
標準的で選びやすいのは、32㎡・定員4人の本館バリ風洋室です。子連れなら本館ロフト客室またはアンダピング館ファミリーフォース、三世代ならバトゥール館ファミリースイート、記念日なら本館半露天風呂つき和洋室が候補です。
チェックイン前は何時から遊べますか?
13時から客室と温泉以外の館内施設を利用できます。駐車場利用と荷物預かりも13時以降に対応しています。客室への入室と温泉利用は15時からです。
チェックアウト後も遊べますか?
チェックアウト後も13時まで、一部の館内施設で過ごせます。ただし、大浴場の午前営業は11時までです。チェックアウト後は、ラウンジや遊び場を中心に利用する計画がよいでしょう。
夜ご飯は本館と別館で違いますか?
基本的な夕食は共通で、本館レストラン「プルシル」で提供されます。本館以外の宿泊者は、食事時間に合わせて本館へ移動します。夕食は17時と19時20分からの2部制です。
マツコの知らない世界で紹介されたホテルですか?
「アンダリゾート伊豆高原 マツコ」と検索されるのは、過去の「マツコの知らない世界」のリゾートホテル特集をきっかけにした情報や宿泊記があるためです。番組放送当時から客室や施設構成が変わっている可能性があるため、予約時は現在の公式客室一覧を優先してください。 (TVer)
まとめ|迷ったら移動の本館、遊びのアンダピングで選ぶ
アンダリゾート伊豆高原の本館と別館の最も大きな違いは、単なる客室の雰囲気ではありません。
食事・温泉・遊びの中心へ移動しやすいか、客室の広さや個性を優先するかが選択のポイントです。
- 初めて泊まる人、移動を減らしたい人:本館
- 2人旅、朝ゆっくりしたい人:ロンボック館
- 三世代・6~7人の旅行:バトゥール館
- 子連れ・8~10人・遊び重視:アンダピング館
- 客室温泉重視:本館半露天風呂付き客室
- 客室内風呂が必要な子連れ:内風呂の記載がある客室
別館を選ぶときは、必ず「ロンボック館・バトゥール館・アンダピング館」のどれなのかを確認してください。
最終的に迷った場合は、楽天トラベルで同じ宿泊日と人数を入力し、客室写真、間取り、浴室設備、食事条件、キャンセル条件、直近口コミを見比べると判断しやすくなります。

使用した公式情報一覧
アンダリゾート伊豆高原公式


