京王プラザホテルを予約しようとすると、本館と南館のどちらを選べばよいのか迷う方も多いでしょう。
建物の高さや雰囲気だけで比べると、実際の客室の広さ、定員、利用できるラウンジを見落としやすくなります。
現在は本館にも南館にも複数の客室タイプがあり、同じ館でも設備や階数、宿泊人数によって使い勝手が異なります。
本記事では、ホテル公式サイトと楽天トラベルの掲載情報をもとに、京王プラザホテル本館と南館の違いを客室、眺望、館内移動、食事、子連れ利用、料金の見方まで比較します。
自分たちに合う客室名まで絞り込み、予約前に確認すべきポイントが分かる内容です。
本記事は、京王プラザホテル公式サイト、楽天トラベルの掲載情報、利用者口コミを確認して作成しています。筆者の宿泊体験を記載したものではありません。
- 京王プラザホテル本館と南館の客室の違い
- 本館と南館で利用しやすい館内施設
- 子連れ・カップル・出張別の選び方
- 客室の広さや宿泊人数によるおすすめ
- 楽天トラベルで予約する前の確認項目
京王プラザホテル本館・南館の違い早見表
| 比較項目 | 本館 | 南館 |
|---|---|---|
| 建物 | 47階建て | 34階まで施設を配置 |
| 客室フロア | 主に10~41階 | 主に11~34階 |
| 主な客室面積 | 23.5㎡、33.7㎡、35.5㎡、46.3㎡など | 30.1㎡、40.8㎡が中心 |
| 1~2名向け | スタンダードなど種類が多い | プラザスーペリアサウス、プラザリュクスなど |
| 3名向け | スーペリアなど | プラザスーペリアサウス、プラザデラックスサウスなど |
| 4名向け | デラックスセレクトの一部、ファミリールームなど | プラザデラックスサウスの一部 |
| 5名向け | ラグジュアリーファミリールーム | 公式客室一覧では主要客室に5名対応の記載なし |
| 高層階ラウンジ | 対象客室なら利用可能 | プラザリュクスなど対象客室なら利用可能 |
| 主な館内施設 | SKY PLAZA IBASHO、クラブラウンジ、プール、フィットネス、レストラン | セブン-イレブン、宴会場、THE SKY SALONなど |
| 向いている人 | 価格帯や客室タイプを幅広く比較したい人 | 30㎡以上の客室を中心に探したい人 |
※客室の販売状況、定員、宿泊プランは日程によって異なります。
京王プラザホテル本館と南館の違いを7項目で比較

京王プラザホテルは本館と南館で建物の高さや施設配置が異なります。ただし、現在は両館に複数の客室タイプがあり、「本館だから高級」「南館だから新しい」といった分け方だけでは選べません。
客室の広さ、宿泊人数、館内施設への移動、ラウンジ利用条件を同じ基準で比較することが重要です。
建物の高さと客室フロアが違う
本館は2階から47階まで施設があり、客室は主に10階から41階に配置されています。本館47階にはSKY PLAZA IBASHO、45階にはクラブラウンジとスカイラウンジ、7階にはレストランやスカイプール、フィットネスがあります。[2]
南館は2階から34階まで施設があり、客室は主に11階から34階です。2階にはセブン-イレブンやメインバー、34階にはTHE SKY SALONがあります。[2]
本館の方が建物自体は高いものの、高い建物に泊まれば必ず眺望がよいとは限りません。実際の景色は客室の階数、窓の方向、周辺建物との位置関係で変わります。
眺望を重視する場合は、「本館」「南館」だけで判断せず、予約プランに階数や眺望方向の確約があるかを確認してください。
本館は23.5㎡から、南館は30.1㎡から選びやすい
本館の代表的な客室には、23.5㎡のスタンダード、33.7㎡のスーペリア、35.5㎡のデラックス系があります。一方、南館のプラザスーペリアサウスとプラザリュクスは30.1㎡、プラザデラックスサウスは40.8㎡です。[1]
そのため、1~2名で宿泊料金を抑えたい場合は、本館の23.5㎡客室が比較候補になります。
客室内でスーツケースを広げる余裕や、ベッドまわりの空間を重視する場合は、南館の30.1㎡以上の客室が選びやすいでしょう。
ただし、本館にも33.7㎡以上の客室があります。南館の方がすべての本館客室より広いわけではありません。
同じ宿泊日で次の条件をそろえて比べてください。
- 宿泊人数
- 客室面積
- ベッドの台数と幅
- 朝食の有無
- ラウンジの利用可否
- キャンセル条件
【楽天トラベルリンク:京王プラザホテルの客室一覧ページ】
3~4名で泊まれる客室の種類が違う
南館のプラザデラックスサウスは40.8㎡で、客室タイプによって3~4名まで利用できます。3名用ベッドにエキストラベッドを組み合わせる客室もあり、大人3~4名のグループや家族旅行で候補になります。
本館には最大5名で利用できる46.3㎡のラグジュアリーファミリールームがあります。ベッド4台とソファベッド1台を備え、バスルームとは別のシャワーブース、2人で使える洗面カウンター、2つのトイレが設置されています。
したがって、人数別には次のように考えると選びやすくなります。
- 大人3~4名で40㎡前後を希望する人:南館プラザデラックスサウス
- 家族やグループ5名で1室に泊まりたい人:本館ラグジュアリーファミリールーム
- 3名で宿泊費とのバランスを取りたい人:両館の3名対応客室を比較
定員が4名と表示されていても、常設ベッドが4台とは限りません。ベッド構成まで確認しましょう。
SKY PLAZA IBASHOは客室タイプで利用条件が変わる
SKY PLAZA IBASHOは本館47階にあるラウンジ、ライブラリー、ガーデンなどで構成されたスペースです。
ホテル公式サイトでは、客室ページに「SKY PLAZA IBASHO利用可」と表示されている部屋にアクセス権があると案内されています。
本館ではスタンダードプラス、スーペリアプラス、デラックスプラス、デラックスセレクト、ラグジュアリーファミリールームなどが候補です。
南館ではプラザリュクスやプラザリュクスコーナーキングなどが対象です。
ここで注意したいのは、本館に泊まれば全員が利用できるわけではなく、南館でも対象客室なら利用できることです。
ホテル内でゆっくり過ごしたい人は、館名よりも予約画面に「SKY PLAZA IBASHO利用可」と記載されているかを確認してください。
プールやフィットネスを使うなら本館への移動が必要
本館7階にはフィットネス、スカイプール、鉄板焼、天麩羅、寿司のレストランがあります。
宿泊者向けフィットネスルームは本館7階です。スカイプールも本館7階にあり、夏季限定で営業します。
南館に宿泊しても利用できますが、客室から本館側へ移動する必要があります。夏にプールを何度も利用する予定がある家族は、本館客室の方が移動を短くできる可能性があります。
ただし、実際の所要時間は客室階、利用するエレベーター、混雑状況によって変わります。「本館なら必ず数分で着く」とは断定できません。
南館2階にはセブン-イレブンがあるため、飲み物や軽食、忘れ物を購入したいときには便利です。
朝食会場は本館・南館で大きく変わらない
楽天トラベルの掲載情報では、朝食はオールデイダイニング樹林とスーパーブッフェ・グラスコートで提供されています。いずれも2階にあるため、朝食内容そのものは宿泊する館で決まるわけではありません。[2][6]
南館に泊まった場合も、本館・南館がつながる共用フロアを通って朝食会場へ移動できます。
朝食重視で選ぶ場合は、館名ではなく次の点を確認してください。
- 朝食付きプランか
- ブッフェの対象会場
- 利用できる時間
- 添い寝の子どもの料金
- 混雑時の案内方法
朝食付きプランの販売条件や会場は変更される可能性があります。予約したプランの詳細を優先してください。
料金は館より客室ランクとプラン条件で変わる
京王プラザホテルでは、本館のスタンダードより南館の広い客室の方が高くなる日もあれば、本館の高層階・ラウンジ対象客室が南館より高くなる日もあります。
そのため、「本館が安い」「南館が高い」と固定して考えることはできません。
比較するときは、同じ日に次の条件をそろえます。
- 宿泊人数をそろえる
- 朝食の有無をそろえる
- 客室面積を確認する
- ベッド構成を確認する
- SKY PLAZA IBASHOの利用可否を確認する
- キャンセル条件を確認する
- 支払総額を比較する
宿泊料金や空室は変動します。表示された料金は確認時点のものとして判断してください。

京王プラザホテル本館がおすすめの人
本館は客室タイプが多く、1~2名向けのスタンダードから、最大5名のファミリールーム、高層階、ユニバーサルデザイン、スイートまで選べます。
安い客室だけでなく、館内滞在を充実させたい人にも候補があります。
1~2名で宿泊料金を抑えたい人
本館には23.5㎡のスタンダード、プラザスタンダード、スタンダードプラスがあります。
南館の主要な客室は30.1㎡以上のため、部屋の広さより料金を優先する場合は、本館23.5㎡の客室が比較候補です。
ただし、スタンダードプラスはSKY PLAZA IBASHOの対象である一方、通常のスタンダードは客室ページに利用可の表示がありません。
同じ23.5㎡でもサービス内容が違うため、名称の「プラス」まで確認してください。
本館が向いているのは、次のような人です。
- 日中は観光が中心で客室滞在が短い
- 1~2名で宿泊する
- 面積より宿泊料金を優先する
- 館内施設への移動を重視する
大きな荷物を複数広げたい人や、3名でゆったり過ごしたい人は、23.5㎡以外の客室も比較しましょう。
最大5名で同じ部屋に泊まりたい家族
本館のラグジュアリーファミリールームは、3~5名で利用できる46.3㎡の客室です。
ベッド4台とソファベッド1台があり、2つのトイレと広い洗面カウンターを備えています。家族全員が朝の準備をする場面では、一般的な1バス・1トイレの客室より使いやすい構成です。
次のような家族に向いています。
- 4~5名で1室に泊まりたい
- 大人と小学生以上の子どもが複数いる
- 洗面所やトイレの混雑を減らしたい
- SKY PLAZA IBASHOも利用したい
一方、2~3名で料金を抑えたい場合は設備が過剰になる可能性があります。必要なベッド数と支払総額を見て判断してください。
プールや高層階施設を何度も利用する人
スカイプールとフィットネスは本館7階、SKY PLAZA IBASHOは本館47階にあります。
プールを利用する子連れ旅行や、フィットネスを毎日使う連泊では、本館客室の方が館をまたぐ移動を減らせる可能性があります。
ただし、SKY PLAZA IBASHOは対象客室限定です。本館の低価格客室を予約しただけでは、アクセス権が付かない場合があります。
館内施設を使う目的で本館を選ぶ場合は、施設の場所と客室の利用特典を分けて確認することが大切です。
京王プラザホテル南館がおすすめの人
南館は30.1㎡のプラザスーペリアサウスとプラザリュクス、40.8㎡のプラザデラックスサウスなどが中心です。
23.5㎡では狭く感じそうな人や、3~4名で同じ部屋に泊まりたい人に向いています。
30㎡以上の客室を選びたい1~2名
南館のプラザスーペリアサウスとプラザリュクスは30.1㎡です。プラザデラックスサウスは40.8㎡あります。
2名利用で30㎡以上あれば、ベッド以外の空間も確保しやすく、スーツケースを広げる場所を取りやすくなります。
カップルや夫婦旅行では、次の基準で選ぶとよいでしょう。
- 料金を抑えながら30㎡を希望:プラザスーペリアサウス
- 高層階とラウンジ利用を重視:プラザリュクス
- 40㎡以上の広さを重視:プラザデラックスサウス
- 大きなベッドを希望:ダブルまたはキングの設定を確認
「南館」という表示だけでは、30.1㎡か40.8㎡か分かりません。必ず正式な客室名を確認してください。
大人3~4名で同じ客室に泊まりたい人
南館のプラザデラックスサウスには、3~4名で利用できる40.8㎡の客室があります。
友人同士や大人を含む家族旅行では、2室に分かれず同じ部屋で過ごせることがメリットです。
ただし、3~4名用客室では、ハリウッドツインやエキストラベッドを組み合わせる場合があります。4台すべてが同じ大きさの常設ベッドとは限りません。
予約前に確認したいのは次の項目です。
- 常設ベッドの台数
- エキストラベッドの台数
- ベッド幅
- バス・トイレの配置
- 4名利用時の支払総額
- 添い寝を含めた定員
5名で1室を希望する場合は、本館のラグジュアリーファミリールームも比較してください。
南館高層階とSKY PLAZA IBASHOを利用したい人
南館28~33階のプラザリュクスは30.1㎡で、SKY PLAZA IBASHOを利用できます。
南館に泊まりながら本館47階の眺望スペースを利用したい人に適しています。
プラザリュクスにはダブルとツインがあり、ベッド構成が異なります。カップルだからダブル、友人同士だからツインと決めつけず、ベッド幅と料金を比較しましょう。
なお、プラザスーペリアサウスの客室ページには、SKY PLAZA IBASHO利用可の表示がありません。南館ならすべて利用できるわけではないため、プラン内容を確認してください。

子連れ・カップル・出張ではどちらを選ぶ?

利用目的によって重視すべき項目は変わります。本館と南館の優劣を決めるより、誰と何人で泊まるかを先に整理しましょう。
子連れは人数と浴室設備で選ぶ
未就学児は、ベッドを使用しない場合に限り、大人1名につき1名まで無料で添い寝できます。小学生以上は大人料金です。[4]
子連れの場合は、館名より次の条件が重要です。
| 家族構成 | 客室候補 | 選ぶ理由 |
|---|---|---|
| 大人2名+未就学児1名 | 本館スタンダード以上、南館30.1㎡客室 | 添い寝条件とベッド幅を確認 |
| 大人2名+子ども1名でベッド3台 | 本館スーペリア、南館プラザスーペリアサウスなど | 3名対応とエキストラベッドを確認 |
| 4名家族 | 南館プラザデラックスサウス、本館ファミリー系 | ベッド構成と客室面積で比較 |
| 5名家族 | 本館ラグジュアリーファミリールーム | 最大5名、洗面・トイレ設備が充実 |
| 3歳未満の赤ちゃん連れ | 洗い場付きバス対象プラン | 館名ではなく対象客室を確認 |
ホテルにはベビーコット、ベッドガード、子ども用浴衣、子ども用アメニティがありますが、一部客室では用意できない場合があります。
赤ちゃん連れは、予約後に貸出品の確保状況をホテルへ確認しておくと安心です。
カップルは高層階とラウンジ利用で選ぶ
記念日やカップル旅行では、建物名よりも階数、眺望方向、ラウンジ特典の方が満足度に影響します。
本館ではスタンダードプラス、スーペリアプラス、デラックスプラスなど、南館ではプラザリュクスなどがSKY PLAZA IBASHOの対象です。
客室で過ごす時間が長い場合は、南館40.8㎡のプラザデラックスサウスも候補になります。
反対に、観光や食事が中心でホテルに戻るのが遅い場合は、本館のコンパクトな客室でも十分な可能性があります。
「夜景が見えるはず」と考えて予約せず、眺望確約の有無を確認してください。
出張・一人旅は料金と作業場所で選ぶ
出張や一人旅で宿泊料金を抑えたい場合は、本館23.5㎡のスタンダード系が候補です。
客室外で仕事をしたい場合は、SKY PLAZA IBASHO対象のスタンダードプラスやスーペリアプラスも比較しましょう。
南館では、30.1㎡のプラザスーペリアサウスが、荷物の多い連泊や客室内での作業に向いています。
連泊時は客室の広さだけでなく、ランドリールームの場所、朝食の時間、チェックアウト条件も確認してください。
本館と南館を予約する前に確認したい注意点

予約時の失敗は、本館と南館を間違えることよりも、客室名や定員、付帯サービスを確認せずに選ぶことで起こりやすくなります。
館名だけでなく正式な客室名を見る
予約画面では、次のように似た名称が並ぶ場合があります。
- スタンダード
- プラザスタンダード
- スタンダードプラス
- スーペリア
- プラザスーペリア
- スーペリアプラス
- プラザスーペリアサウス
- プラザリュクス
- プラザデラックスサウス
名称が似ていても、館、階数、面積、ラウンジ特典が異なります。
特に「プラス」「サウス」「リュクス」の有無を見落とさないようにしましょう。
眺望は本館・南館だけでは決まらない
本館は南館より高層ですが、予約した部屋が必ず高層階になるわけではありません。
また、客室の向きによって見える景色が異なります。東京都庁側などを希望する場合は、眺望確約プランかどうかを確認してください。
通常プランで希望を伝えても、空室状況によっては希望どおりにならないことがあります。
SKY PLAZA IBASHOの利用表示を確認する
SKY PLAZA IBASHOは本館47階にありますが、アクセス権は客室タイプによって異なります。
予約画面で次のいずれかを確認してください。
- SKY PLAZA IBASHO利用可
- ラウンジアクセス付き
- 対象客室限定
- 対象プラン限定
記載が見当たらない場合は、利用できると判断せず、ホテルまたは予約サイトに確認しましょう。
子どもの人数を正しく入力する
未就学児の添い寝は無料ですが、ベッドを使用する場合は添い寝扱いになりません。小学生以上は大人料金です。
客室の定員には、添い寝を含む人数の制限が設定される場合があります。
楽天トラベルで予約するときは、子どもの年齢と食事・寝具の有無を正しく選択してください。
キャンセル条件はプランごとに確認する
楽天トラベル掲載の基本条件では、2日前からキャンセル料が設定されていますが、宿泊プランや日程によって別の条件が設定される場合があります。
早期予約、セール、事前決済プランは、通常プランより厳しい条件になる可能性があります。
料金だけで決めず、予約手続き画面でキャンセル可能日と料金を確認してください。
【楽天トラベルリンク:京王プラザホテルの口コミ・予約条件ページ】
京王プラザホテル本館と南館のよくある質問
本館と南館はどちらが新しいですか?
建物としては南館が後から建てられていますが、現在は本館・南館とも客室タイプごとに内装や設備が異なります。
建物の完成時期だけで、現在の客室の新しさを判断することはできません。公式客室写真、360度ビュー、客室名を確認してください。
本館と南館はどちらが静かですか?
ホテル公式情報では、南館の方が必ず静かであるとは案内されていません。
騒音の感じ方は、エレベーターや宴会場との位置、隣室、宿泊日の混雑状況で変わります。静かな部屋を希望する場合は、予約時に希望を伝えてください。ただし、確約されるとは限りません。
本館と南館で朝食内容は違いますか?
基本的な朝食会場は共通です。楽天トラベルでは、オールデイダイニング樹林とスーパーブッフェ・グラスコートが案内されています。
プランによって利用会場や提供方法が変わる可能性があるため、予約した朝食付きプランの説明を確認してください。
子連れには本館と南館のどちらがおすすめですか?
4~5名で同じ部屋に泊まり、洗面所やトイレの使いやすさを重視するなら、本館ラグジュアリーファミリールームが候補です。
大人3~4名または家族4名で、40㎡前後の客室を希望するなら、南館プラザデラックスサウスも比較できます。
赤ちゃん連れは館名より、洗い場付きバス、ベビーコット対応、ベッドガードの設置可否を確認してください。
本館と南館ではどちらが安いですか?
宿泊料金は日程、客室タイプ、人数、朝食、キャンセル条件で変わるため、どちらが常に安いとはいえません。
一般的には本館23.5㎡のスタンダード系が低価格の比較候補ですが、本館の高層階・ラウンジ対象客室は南館より高くなる場合があります。
同じ日、同じ人数、同じ食事条件で比較してください。
京王プラザホテル本館と南館の違いまとめ
京王プラザホテル本館と南館の違いは、建物の高さだけではありません。
本館は23.5㎡のスタンダードから最大5名対応のファミリールームまで、客室タイプの選択肢が多いことが特徴です。プール、フィットネス、SKY PLAZA IBASHOなど、本館側の施設を何度も利用する人にも向いています。
南館は30.1㎡と40.8㎡の客室が中心で、客室の広さを重視する1~4名に向いています。高層階のプラザリュクスを選べば、南館宿泊でもSKY PLAZA IBASHOを利用できます。
迷った場合は、次の順番で決めましょう。
- 宿泊人数に対応している客室を探す
- 必要な客室面積を決める
- ベッドの台数と幅を確認する
- SKY PLAZA IBASHOの利用可否を確認する
- 朝食とキャンセル条件をそろえて料金を比べる
館名だけで選ばず、正式な客室名と宿泊条件を比較することが、予約後の失敗を防ぐ最も重要なポイントです。
宿泊料金や空室は日々変動します。希望する日程の本館・南館の客室を並べて確認してください。

※料金、空室、営業時間、提供サービス、キャンセル条件は変更される場合があります。予約時点のホテル公式サイトおよび楽天トラベルの宿泊プラン詳細を確認してください。

