ホテルニューグランドへの宿泊を考えたとき、「本館とタワー館はどっちを選べばよいのか」と迷う人は多いでしょう。
本館は1927年開業時の建物で、クラシックホテルらしい歴史と雰囲気が魅力です。一方、タワー館は32㎡からの客室が中心で、眺望を選びやすく、3名で泊まれる部屋も用意されています。
ただし、タワー館なら必ず横浜港が見えるわけではなく、予約する客室名まで確認することが重要です。
この記事では、客室の広さ、眺望、宿泊人数、朝食、館内移動、口コミを比較し、目的に合う館を分かりやすく紹介します。記念日や夫婦旅行、家族・友人との3人旅で迷っている人も、予約前の判断材料として役立ててください。
- ホテルニューグランド本館とタワー館の主な違い
- 本館とタワー館がそれぞれ向いている人
- 客室の広さや宿泊可能人数の違い
- 眺望を重視するときの客室の選び方
- 朝食会場や予約前に確認したい注意点
ホテルニューグランド本館とタワー館はどっち?
歴史やクラシックホテルらしい雰囲気を楽しみたいなら本館、客室の広さや横浜らしい眺望、3名での宿泊を重視するならタワー館が選びやすいです。
初めてホテルニューグランドに泊まり、建物そのものを楽しみたい人には本館が向いています。一方、部屋で過ごす時間や窓からの景色を優先したい人にはタワー館が候補です。
ただし、眺望は館名だけでは決まりません。タワー館でも、ベイビュー、ベイサイド、タワーサイドなど客室の向きが分かれているため、予約時には客室名まで確認しましょう。ホテル公式サイトも、眺望は客室ごとに異なると案内しています。
本館とタワー館の違い早見表
| 比較項目 | 本館 | タワー館 |
|---|---|---|
| 主な魅力 | 歴史、建築、クラシックな雰囲気 | 客室の広さ、眺望、部屋の種類 |
| 一般的な客室面積 | ツイン・ダブル27㎡から | ツイン・ダブル32㎡から |
| 主な利用人数 | 基本的に1~2名 | 1~3名対応の客室あり |
| 眺望 | 客室によって異なる | ベイビューなど眺望を選びやすい |
| 3名での宿泊 | 選択肢が限られる | トリプルルームあり |
| シャワーブース | デラックスツインとスイート | スイート |
| クラブラウンジ | 本館スイート宿泊者が対象 | グランドクラブフロア宿泊者が対象 |
| 喫煙客室 | 全室禁煙 | スタンダードフロアに一部あり |
| ユニバーサルルーム | 公式案内では確認できず | 2室あり |
| 向いている人 | ホテルの歴史を楽しみたい人 | 景色や客室時間を楽しみたい人 |
本館のツイン・ダブルは27㎡から、タワー館は32㎡からです。タワー館には32~36㎡で1~3名に対応するトリプルルームもあります。
ホテルニューグランド本館の特徴

本館は、一般的な新しいホテルとは異なり、歴史的な建物に宿泊すること自体が大きな魅力です。
客室の広さだけを見るとタワー館が有利ですが、ホテルニューグランドならではの特別感を重視する人には本館が向いています。
本館は歴史とクラシックな雰囲気が魅力
ホテルニューグランドは1927年に開業しました。本館にはニューグランドブルーの大階段、重厚感のあるロビー、アンティーク家具やオリエンタルな装飾が残されています。
本館は横浜市認定歴史的建造物であり、近代化産業遺産にも認定されています。建物内を歩くだけでも、一般的な高層ホテルとは異なる雰囲気を楽しめます。
本館が向いているのは、次のような人です。
- ホテルニューグランドらしい歴史を楽しみたい人
- クラシックホテルの建築や内装が好きな人
- 記念日や誕生日に特別感のあるホテルを選びたい人
- 客室だけでなくロビーや大階段も楽しみたい人
一方、広い窓から横浜港やみなとみらいを眺めたい人には、タワー館のほうが向いている場合があります。
本館の客室は27㎡から
本館の主な客室は、グランドツイン、グランドダブル、グランドデラックスツイン、各種スイートです。
| 本館の客室 | 面積 | 定員 |
|---|---|---|
| グランドツイン | 27㎡ | 1~2名 |
| グランドダブル | 27㎡ | 1~2名 |
| グランドデラックスツイン | 33.5㎡ | 1~2名 |
| グランドスイートツイン | 53.3㎡ | 1~2名 |
| グランドスイートダブル | 56㎡ | 1~2名 |
| マッカーサーズスイート | 56㎡ | 1~2名 |
グランドツインとグランドダブルは27㎡です。2名で宿泊するには十分な広さですが、タワー館の一般的なツインやダブルは32㎡のため、部屋の広さを最優先する場合はタワー館が有利です。
本館の雰囲気と広さを両立したい場合は、33.5㎡のグランドデラックスツインが候補です。
本館で浴室設備を重視するならデラックスツイン
ホテルニューグランドには大浴場がないため、入浴は基本的に客室のバスルームを利用します。
ホテル公式サイトによると、本館で独立したシャワーブースがあるのは、グランドデラックスツインと本館のスイートルームです。グランドツインやグランドダブルではないため、浴室設備を重視する人は客室名に注意してください。
次のような人にはグランドデラックスツインが向いています。
- 本館に泊まりたいが27㎡では狭く感じる人
- 浴槽とシャワーブースを分けて使いたい人
- 記念日旅行で客室の快適さも重視したい人
- 2人で荷物が多い人
本館の一部客室は2026年4月にリニューアル
本館は歴史のある建物ですが、客室がすべて古い状態のままというわけではありません。
2026年4月には、次の客室の内装が一部リニューアルされました。
- グランドデラックスツイン
- グランドツイン
- グランドダブル
ホテル公式サイトでは、重厚感のあるクラシックな雰囲気を残しながら、快適性を取り入れた「ネオ・クラシック」な空間として案内しています。
本館の古さが心配な人は、リニューアル対象となった客室を選ぶと判断しやすいでしょう。ただし、同じ客室タイプでも、内装の色や家具の配置が異なる場合があります。予約ページに掲載されている写真は一例として確認してください。

※宿泊料金や販売される客室タイプは、日付やプランによって変動します。
ホテルニューグランドタワー館の特徴
タワー館は、客室の広さ、眺望、宿泊人数の選択肢を重視する人に向いています。
同じタワー館でも、グランドクラブフロア、スーペリアフロア、スタンダードフロアに分かれているため、予算や目的に合わせて選べます。
タワー館の一般的な客室は32㎡から
タワー館のツインやダブルは、主に32㎡から用意されています。
本館のグランドツインやグランドダブルは27㎡のため、標準的な客室同士で比べると、タワー館のほうが5㎡広くなります。
5㎡の違いは数字だけでは分かりにくいものの、次のような人にはタワー館の広さが役立ちます。
- 大きなスーツケースを2個以上持ち込む人
- 客室で食事や休憩をする時間が長い人
- 小さな子どもと一緒に泊まる人
- 2人でもゆったりした部屋を選びたい人
ただし、タワー館のスイート以外では独立したシャワーブースがないため、浴室設備だけで選ぶなら本館グランドデラックスツインも比較対象になります。
眺望を重視するなら客室名まで確認する
タワー館を選ぶ大きな理由の一つが、横浜らしい眺望です。
ホテル公式サイトでは、客室によって大桟橋、みなとみらい、山下公園、ベイブリッジ、横浜港などを望めると案内しています。ただし、見える景色は部屋ごとに異なります。
タワー館には、次のような客室名があります。
- ベイビューハリウッドツイン
- ベイビューコーナーダブル
- ベイフロントハリウッドツイン
- ベイフロントコーナーダブル
- ベイサイドツイン
- ベイサイドダブル
- タワーサイドツイン
- タワーサイドダブル
- スタンダードフロアツイン
眺望を重視するなら、タワー館かどうかだけでなく、ベイビューやベイフロントなどの客室名を確認してください。
「タワー館・部屋指定なし」のようなプランでは、希望する方向の景色にならない可能性があります。
予約画面では、次の点を確認しましょう。
- ベイビューなど眺望を示す表記があるか
- 高層階が確約されているか
- 山下公園側やみなとみらい側などの説明があるか
- 眺望指定不可と書かれていないか
3名で1室に泊まるならタワー館
本館の主な客室は1~2名利用ですが、タワー館には1~3名で泊まれる客室があります。
主な3名対応客室は次のとおりです。
| タワー館の3名対応客室 | 面積 | 定員 |
|---|---|---|
| グランドクラブフロアトリプル | 32~36㎡ | 1~3名 |
| ベイサイドコンフォートトリプル | 32~36㎡ | 1~3名 |
| タワーサイドコンフォートトリプル | 32~36㎡ | 1~3名 |
| スタンダードフロアトリプル | 32~36㎡ | 1~3名 |
大人3人、親子3人、友人3人で同じ部屋に泊まりたい場合は、タワー館が選びやすいです。
ただし、3台目が常設ベッドなのか、エキストラベッドなのかは、客室や宿泊プランによって異なる場合があります。ベッドの種類や配置は予約前に確認してください。

クラブラウンジは対象客室だけが利用できる
タワー館16階には、宿泊者専用ラウンジ「ザ・クラブ」があります。
利用対象は、次の客室を事前に予約した宿泊者です。
- タワー館グランドクラブフロア
- 本館スイートルーム
営業時間は9時から19時で、9時から17時はティータイム、17時から19時はカクテルタイムです。
17時以降は、小学生以下の子どもは利用できません。営業時間やサービス内容は変更される場合があるため、利用前に最新情報を確認してください。
タワー館に宿泊すれば、すべての人がラウンジを使えるわけではありません。
ラウンジを利用したい場合は、宿泊プランや客室名に「グランドクラブフロア」と記載されているか確認しましょう。
目的別に本館とタワー館のどっちがおすすめ?

本館とタワー館は、どちらが上という関係ではありません。
宿泊人数、部屋で過ごす時間、眺望、ホテルに求める体験によって、向いている館が変わります。
| 宿泊目的 | おすすめ | 判断理由 |
|---|---|---|
| 初めて宿泊する | 本館 | ホテルニューグランドらしい歴史を感じやすい |
| 記念日・誕生日 | 本館 | 大階段やロビーを含めて特別感がある |
| 横浜の夜景を楽しむ | タワー館 | ベイビューなど眺望を指定しやすい |
| 大人3名で泊まる | タワー館 | 3名対応のトリプルがある |
| 広めの部屋に泊まる | タワー館 | 一般客室が32㎡から |
| 本館で広さも重視 | 本館デラックス | 33.5㎡でシャワーブースがある |
| ラウンジを利用する | タワー館グランドクラブ | 対象客室ならザ・クラブを利用できる |
| 車いすでの利用 | タワー館 | ユニバーサルルームが2室ある |
| 喫煙できる客室 | タワー館 | スタンダードフロアに一部用意 |
| 料金を抑えたい | 日程ごとに比較 | 館ではなく販売プランで価格が変わる |
初めて泊まるなら本館
初めてホテルニューグランドに宿泊し、「このホテルならではの体験」を重視するなら本館が候補です。
本館には、開業当時の面影を残す大階段やロビーがあります。客室の広さや高層階からの景色ではタワー館に及ばない部分がありますが、歴史ある建物に宿泊する体験は本館ならではです。
2人での記念日旅行や夫婦旅行では、本館グランドツインが基本候補です。広さと浴室設備も重視するなら、グランドデラックスツインを確認しましょう。
夜景や景色を重視するならタワー館
客室から横浜の景色を楽しみたい場合は、タワー館のベイビュー系客室が向いています。
高層階から山下公園、横浜港、みなとみらい方面を見渡せる客室がありますが、方向は部屋によって異なります。
予約時には、「タワー館」という表記だけで決めず、客室名と眺望説明を確認することが重要です。
家族や友人と3人で泊まるならタワー館
大人3人や親子3人で同じ部屋を利用するなら、タワー館のトリプルが選びやすいです。
本館の主な客室は1~2名利用のため、3人で宿泊すると2室必要になる場合があります。1室で会話を楽しみながら過ごしたい場合は、タワー館のトリプルが現実的です。
小学生以下の子どもが添い寝する場合は、無料で客室を利用できますが、朝食料金は別途必要です。子どもが1台のベッドを使用する場合は大人料金となります。ベビーベッドは生後24か月までが対象で、客室によっては設置できません。
子連れは年齢とベッド数で選ぶ
赤ちゃんや幼児との宿泊では、本館かタワー館かだけでなく、必要なベッド数と荷物量で考えることが大切です。
添い寝で2名用客室を利用する場合は、本館も候補になります。ただし、ベビーカーや大きな荷物がある場合は、32㎡からのタワー館のほうが室内で動きやすい可能性があります。
小学生が単独でベッドを使用する場合や、親子3人でそれぞれ寝具が必要な場合は、タワー館のトリプルが選びやすいです。
本館とタワー館で朝食に違いはある?
朝食は、宿泊する館とは別に、洋食か和食かで会場が分かれています。
洋朝食はタワー館5階、和朝食は本館5階です。朝食付きプランでは、選択できる会場やメニューがプランによって異なる可能性があります。
洋朝食はタワー館5階のル・ノルマンディ
洋朝食の会場は、タワー館5階のパノラミックレストラン「ル・ノルマンディ」です。
公式サイト掲載の営業時間は7時から10時30分で、ラストオーダーは10時です。ブレックファストセット、コンチネンタルブレックファスト、ホテルニューグランド名物のモンテクリストサンドなどが案内されています。
朝食会場からの開放的な眺めを楽しみたい人や、洋食を希望する人に向いています。
和朝食は本館5階の熊魚菴たん熊北店
和朝食の会場は、本館5階の京料理「熊魚菴たん熊北店」です。
公式サイト掲載の営業時間は7時から10時で、和定食と京の朝粥が用意されています。
本館宿泊者が必ず和食、タワー館宿泊者が必ず洋食になるわけではありません。朝食付きプランを予約する場合は、会場を選べるのか、あらかじめ指定されているのかを確認してください。

本館とタワー館の館内移動と行き方
本館とタワー館は同じホテル内にあり、館内マップ上でも隣接しています。
本館に泊まってタワー館の洋朝食会場へ行く場合や、タワー館に泊まって本館のレストランを利用する場合は、館をまたいで移動します。
朝食やラウンジ利用では館をまたぐことがある
洋朝食のル・ノルマンディはタワー館5階、和朝食の熊魚菴たん熊北店は本館5階にあります。
また、クラブラウンジ「ザ・クラブ」はタワー館16階です。本館スイートの宿泊者がラウンジを利用するときも、タワー館へ移動します。
一般的なホテル間の移動ではありませんが、足腰に不安がある人や小さな子ども連れは、利用する朝食会場やラウンジの場所を確認しておくと安心です。
元町・中華街駅からは徒歩1~2分
最寄り駅は、みなとみらい線の元町・中華街駅です。
- 1番出口は階段で、ホテルまで徒歩約1分
- 2番出口はエレベーターがあり、ホテルまで徒歩約2分
スーツケース、ベビーカー、車いすを利用する場合は、エレベーターがある2番出口が移動しやすいでしょう。
駐車場は118台で、宿泊者は1泊2,000円です。チェックインから翌日のチェックアウト時刻の1時間後まで利用できます。料金や利用条件は変更される可能性があるため、車で訪れる場合は最新情報も確認してください。
楽天トラベルの口コミから分かる注意点

口コミは宿泊者個人の感想であり、すべての客室や宿泊者に当てはまる事実ではありません。
ここでは、直近の楽天トラベルの口コミから、予約前に確認しておきたいポイントを整理します。
眺望やロケーションを評価する口コミがある
2026年5月にタワー館のベイビューツインへ宿泊した利用者からは、山下公園や横浜港の眺め、ホテルのロケーションを評価する感想が投稿されています。(楽天トラベル)
眺望を重視する人は、タワー館の中でもベイビューなど、景色が分かる客室を選ぶことが重要です。
ただし、眺望は天候や部屋の位置にも左右されます。写真とまったく同じ景色を保証するものではありません。
水回りに歴史を感じるという口コミもある
楽天トラベルの口コミには、接客や清潔さを評価する感想がある一方で、客室によっては水回りに歴史を感じたという感想もあります。(楽天トラベル)
新しい設備を最優先する人は、次の点を確認してください。
- 本館のリニューアル対象客室か
- 独立したシャワーブースがあるか
- 楽天トラベルに掲載された客室写真
- 予約する部屋タイプの直近口コミ
建物の歴史を魅力と感じる人には本館が向いていますが、新築ホテルのような設備を期待する人には合わない可能性があります。
予約前に確認したい5つのポイント
ホテルニューグランドは客室の種類が多いため、館名だけで予約すると、希望と異なる部屋になる可能性があります。
予約を確定する前に、次の5点を確認してください。
本館かタワー館か
本館は歴史と雰囲気、タワー館は広さと眺望が主な選択基準です。
料金だけを見て決めず、プラン名や客室詳細に館名が記載されているか確認してください。
客室名と眺望
タワー館を選ぶ場合は、ベイビュー、ベイサイド、タワーサイドなどの客室名を確認します。
「タワー館」というだけでは、希望する方向の景色が見えるとは限りません。
宿泊人数とベッド数
大人3名や、子どもを含め3台のベッドが必要な場合は、トリプルルームを選びましょう。
添い寝を利用する場合も、客室の定員やベビーベッドの設置可否を確認してください。
朝食会場とプラン条件
朝食付きプランでは、洋食と和食を選べるのか、会場が指定されているのかを確認します。
食事なしプランとの料金差も、宿泊日によって変わります。
クラブラウンジの利用対象
クラブラウンジを利用したい場合は、グランドクラブフロアまたは本館スイートの対象プランであることを確認します。
タワー館の一般客室では利用できません。
ホテルニューグランド本館とタワー館のよくある質問
本館とタワー館ではどちらが新しいですか?
歴史的な建物が本館で、現代的な高層棟がタワー館です。
ただし、本館のグランドデラックスツイン、グランドツイン、グランドダブルは、2026年4月に内装が一部リニューアルされています。
本館に泊まってもタワー館の朝食会場を利用できますか?
朝食付きプランの条件によります。
洋朝食はタワー館5階、和朝食は本館5階にあります。予約したプランで会場を選べるかどうかを確認してください。
タワー館なら必ず横浜港が見えますか?
必ずしも横浜港側になるとは限りません。
ホテル公式サイトでも、眺望は客室ごとに異なると案内されています。ベイビューなどの客室名や眺望説明を確認してください。
大浴場はありますか?
ホテルニューグランドに大浴場はありません。
基本的には客室のバスルームを利用します。独立したシャワーブースを希望する場合は、本館グランドデラックスツイン、本館スイート、タワー館スイートが候補です。
本館とタワー館ではどちらが安いですか?
宿泊料金は、日程、客室、食事、眺望、予約時期、宿泊プランによって変わります。
本館だから必ず安い、タワー館だから必ず高いとは限りません。同じ宿泊日と同じ人数を指定し、販売中のプランを比較してください。
まとめ|歴史重視なら本館、眺望と広さ重視ならタワー館
ホテルニューグランド本館とタワー館のどっちを選ぶか迷った場合は、宿泊中に何を一番楽しみたいかで決めましょう。
本館が向いている人
- ホテルニューグランドの歴史を楽しみたい人
- クラシックな建築や内装が好きな人
- 夫婦やカップルで2人宿泊する人
- 記念日や誕生日に特別感を重視する人
タワー館が向いている人
- 客室の広さを重視する人
- 横浜港やみなとみらいの景色を楽しみたい人
- 大人3名や親子3名で同じ部屋に泊まりたい人
- グランドクラブフロアを利用したい人
初めての宿泊でホテルニューグランドらしさを楽しむなら本館、客室内で過ごす時間や眺望を優先するならタワー館が選びやすいです。
ただし、タワー館でも客室の向きによって景色が異なります。予約前には、館名だけでなく、客室名、眺望、定員、朝食、ラウンジの利用条件まで確認してください。

※料金、空室、販売される客室タイプは日付によって変動します。
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